炭焼き 道具

穴あき法炭焼き

炭焼き入門として、まず手軽な穴あき法による炭焼きから始めることをお勧めします。

炭 材・・・・・・枝条、枯枝、枯れ木など乾いた木片、剪定枝、割り箸、折箱など

使用する器材・・・鍬、手斧、スコーップ、古鉄板二枚、消火用にバケツと水

  1. 直径1m、深さ40〜50cm位の穴を掘り、土を周囲に積み、周壁を十分うち固める。
  2. 中で焚火をして周辺の土を焼き固める。

一回目は周辺の炭材は生焼けが多いので、この生焼け材は次回に燃料として使います・炭材は乾燥した小片を用い、割り箸、折箱などが好適です。十分に置き水が出来たら、炭材を横に積み重ねていきます。一番上に枝条など細い材を並べ、十分に白煙があがったら中心部だけ残し、周辺に鉄板をかけ、上に土をかけます。煙ははじめ白煙が上がりますが、次には焦げ臭い刺激臭の煙になり、最後には紫色の煙に変わります。この煙が薄くなったら中心部に鉄板を重ね、土をかけて密閉します。一晩おいてから炭を掘り出します。

穴あき法炭焼き

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